はじめに
在宅ワークに興味はあるけど、「私にもできるのかな?」と不安な方は多いのではないでしょうか。かつての私もそのひとりでした。経験もスキルもない状態から、クラウドワークスに登録し、少しずつ在宅での働き方にシフトしていきました。
今回は、私がクラウドワークスで在宅ワークを始めたきっかけから、初めての仕事を受注するまでのリアルな体験談、そして「これを知っておけばよかった!」と思った始め方のコツをお届けします。
① 在宅ワークを始めようと思ったきっかけ
私は元看護師で、キャバクラ勤務や営業職を経て、今は在宅で経理の仕事をしています。その転換点となったのが「通勤や対人関係のストレスから解放されたい」という思いでした。
当時は体調も不安定で、家から出ることが億劫になっていた時期。そんなとき、「自分のペースでできる仕事はないか」と探し始め、たどり着いたのが“在宅ワーク”でした。
② クラウドワークスとの出会いと登録の流れ
「在宅ワーク 未経験」で検索して見つけたのがクラウドワークス。サイトを覗いてみると、初心者OKの案件も多数あり、「ここなら私にもできるかも」と思えたのが第一印象です。
登録はメールアドレスと簡単な情報を入力するだけ。プロフィール作成画面では、「今までの経歴をどう書いたらいいの?」と迷いましたが、ありのままに正直に書くことを意識しました。
キャバクラでの接客経験や営業で培ったやり取りのスキルなど、「仕事」として見せられる部分はたくさんあると気づいたのもこのときです。
③ 初めての案件応募で気をつけたこと
最初に応募したのは、1件数百円の簡単なアンケート業務。その後、データ入力や簡単なライティングなど、「できそう」と思える案件を少しずつ選ぶようになりました。
応募文では、「未経験ですが誠実に取り組みます」と自分の姿勢を伝えることを意識。どんな小さな案件でも、最初の印象はとても大切です。
特に印象に残っているのは、あるライティング案件で「経験がなくても、文章に丁寧さが感じられたのでお願いしたい」と言ってもらえたこと。自信が持てた瞬間でした。
④ 受注後に感じたギャップと、続けるコツ
在宅ワーク=楽ではありませんが、チャットでのやりとり中心で、精神的なプレッシャーは少なかったのが意外でした。
最初は納期や報酬に不安を感じたこともありましたが、「まずは1件こなす」を繰り返すうちに自然と慣れていきました。
無理せず、続けること。疲れたら休んでいい。そういう“自分のペース”を保てるのも、在宅ワークの良さだと感じています。
⑤ 実際に使ってよかったと感じたポイント
- 自分のペースで働ける
- 通勤・人間関係のストレスが少ない
- 案件数が多く、初心者でも選択肢がある
仕事を探すときも、「完全在宅」「初心者OK」などの条件で絞れるのがとても便利でした。
また、報酬の管理ややり取りもすべてクラウド上で完結するので、「働く場所」から自由になれたことが、なによりも大きかったです。
⑥ 在宅ワークを始めたいあなたへ
完璧なスキルがなくても、始められます。
私も「資格も経験もないし…」と不安だらけでした。でも、小さな仕事でも「ありがとう」と言ってもらえる経験が、次への自信になります。
まずは、登録して、できそうな案件に応募してみること。 完璧じゃなくてもいい。できることから始めて、慣れていけば大丈夫です。
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おわりに
この体験談が、「やってみようかな」と思っているあなたの背中を少しでも押せたら嬉しいです。
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