「色恋しないと指名が取れない…?」
「無理してLINEしたり、好きでもない人に好かれようとしたり、もう疲れた」
そんなふうに思っているキャバ嬢さんへ。
この記事では、元No.2キャバ嬢の実体験をもとに、**「色恋なし×リピート接客術」**を具体的に解説します。
▼ この記事でわかること
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色恋を使わずにリピーターを増やす方法
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選ばれ続けるキャバ嬢の会話&LINE術
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ストレスなく売上を安定させる考え方
色恋営業は「短期戦」だから疲れる
色恋営業は一時的に売上が伸びても…
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メンタル的に消耗する
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プライベートを切り売りする感覚になる
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関係が終わると売上もゼロに
というように、長く安定して働くには向いていない側面があります。
色恋ナシでも指名は取れる
お客様が求めているのは「疑似恋愛」だけではありません。
むしろ、
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気を遣わずに話せる相手
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心地いい空気をつくれる人
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自分を立ててくれる接客
こうした存在のほうが、“また行きたい”と思わせる力があります。
▼ 色恋ナシでリピートを増やす5つのコツ
① 席中は“癒しと余白”を意識する
色恋を使わなくても、「また話したい」と思わせる会話の工夫はできます。
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無理に盛り上げず、ゆったりとしたテンポ
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相手の話をさえぎらず、うなずきや共感を大切に
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聞き役に回りながら、相手の“気持ち”に寄り添う
▶「この子といると落ち着くな」がリピートにつながる。
② 名前とエピソードを“覚える・活かす”
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前回の来店で話した内容
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好きな話題・お酒・仕事のこと
これらを覚えておくことで、
**「ちゃんと覚えてくれてる」=“特別感”**になります。
▶ 次の来店時、「○○さん、そういえばこの前の●●どうでした?」で一発信頼UP。
③ LINEは「追わず・やさしく・短く」
色恋しないなら、LINEでも“丁寧な距離感”が大事。
おすすめLINE例:
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「今日は来てくれてありがとうございました。お仕事無理なさらずにね☺️」
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「昨日の話、すごく印象的でした。あのあとちょっと考えてたんです笑」
▶返信のハードルが低く、営業感もなく、自然と続く。
④ リピーターは「作る」より「育てる」
リピーターは“自然にできるもの”ではなく、少しずつ関係性を積み重ねていくものです。
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一回の指名より、三回の来店を目指す
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すぐに売上にならなくても焦らない
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「この子なら安心して話せる」と思ってもらえるまで丁寧に
▶目先の売上より、“選ばれ続ける関係”を意識。
⑤「売上の仕組み」を自分で組み立てる
無理に色恋をせずに売上を安定させるには、“数字の設計”が鍵になります。
例:週5出勤のキャバ嬢なら…
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月1ペースで来店してくれるお客様が20人
⇒ 月20本指名 -
週1ペースで接待のお客様が5組
⇒ 月20本指名、団体で売上アップ
▶「太客ゼロ」でも、色恋ナシで毎日2組来客、月40本の指名本数、売上の安定が可能。
▼ キャバ嬢として“消耗しない”働き方を選ぼう
「色恋ナシで売上つくれるようになったら、もう戻れない」
これは、私自身が現役時代に感じたことでもあります。
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無理しない
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嫌な思いをしない
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自分の価値観を守れる
そんな働き方をしたい人には、
色恋なしの“王道リピーター営業”がいちばんの近道です。
まとめ|色恋しないほうが選ばれる時代
色恋ナシ営業の強み | 内容 |
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精神的に楽 | 無理せず自然体で接客できる |
売上が安定 | 細客×複数で分散型の売上 |
長く働ける | プライベートを削らない |
信頼で選ばれる | 落ち着く・気が合う・話しやすいが決め手になる |
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