「太客がつかないと売上は上がらない」
そんなプレッシャーに、疲れていませんか?
キャバクラの世界でよく言われる「太客=正義」。
でも、私はこう思っています。
「一人の太客より、10人の細客のほうがラクに長く稼げる」
この記事では、
元看護師 × No.2キャバ嬢 × 現・在宅ワーカーの私が、
“ストレスを抱えない接客”の考え方をお伝えします。
「太客がいれば安心」は本当?
「月に何十万も使ってくれるお客さんがいたらラクそう」
「No.1の子は、みんな太客を持ってる」
そう思う気持ち、すごく分かります。
でも実際には…
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感情の起伏が激しい
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LINEや同伴に追われる
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ちょっとのことで怒る・束縛される
太客=ストレスの原因、になることも珍しくありません。
だから私は、「細客×10人」戦略に切り替えた
太客の機嫌に振り回されて、
仕事がイヤになるくらいなら…
「気楽に来てくれるお客さんを、10人作る」
このほうが、精神的にもずっとラクでした。
▼ 細客のメリット
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無理な要求が少ない
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飽きられにくい
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自分のペースを守れる
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指名や売上が安定する
結果的に、継続的な指名と売上アップにつながります。
細客をつくるために意識していたこと
①「話しやすさ」でまた来てもらう
外見やキャラよりも大事なのは、「また話したい」と思ってもらうこと。
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相手の話をちゃんと聞く
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否定せず、リアクションで返す
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無理に盛り上げず、自然体でOK
その場でインパクトを残さなくても、「また来ようかな」と思わせるのがコツ。
② LINEは“営業”じゃなく“日常”感
営業感のあるLINEは、すぐ既読スルーされます。
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「今日は暑かったですね」と天気の話から
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「○○さんが好きそうなお酒見つけました」など興味を引く工夫
“お店に来て”じゃなく“ふと思い出してもらう”工夫を。
まとめ|気楽に続けたいなら、「細客主義」でいい
無理にNo.1を目指さなくても、
誰かの“また来たい”を積み重ねていけばいい。
一人の太客に頼らず、10人の細客に支えられる
それだけで、接客がラクになって、長く働ける。
キャバ嬢としての働き方に悩んでいるなら、
「太客がつかない自分=ダメ」って思わなくて大丈夫。
自分らしい距離感で、**“選ばれ続ける”**働き方、していきましょう。
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