【風営法改正でも指名される】色恋なしでも売れるキャバ嬢の王道営業術

No.2キャバ嬢の働き方論

「色恋しないと売れないって思ってた…」
「風営法が厳しくなってきて、どう営業すればいいの?」

そんなふうに悩んでいませんか?

たしかに、これまでのキャバクラ業界では
「色恋営業で太客をつくる」のが王道とされていました。

でも、
風営法の改正で“グレーな営業”はリスクに。

だからこそ今求められているのは、
**色恋に頼らない「王道の営業スタイル」**です。


この記事はこんな人におすすめ

  • 色恋が苦手、でも売れたいキャバ嬢

  • 真面目な接客でも指名を取りたい

  • 風営法の規制が強くなって不安な方

  • 長く働ける「安定営業」を身につけたい方


風営法改正で「色恋頼み」の営業が通用しなくなる理由

風営法の取り締まりが強化されてきた今、
こんなこともリスクになります:

  • 過度な連絡(しつこいLINE・私的交流)

  • お客様とのアフターが継続的・私的すぎる

  • 店外でのやり取りがトラブル化→警察沙汰に

つまり、
“好きっぽい言動”でお客様を引っ張る営業スタイルは危ういのです。


色恋ナシでも売れる!王道営業スタイル5つの鉄則

① 席中で完結する“会話力”を身につける

色恋営業の代わりに必要なのは、「会話の質」。

  • お客様の話をしっかり聞く

  • 適度なリアクション・笑いを入れる

  • 趣味や仕事など“相手主語”のトークを展開

💡「この子と話すと楽しい」が色恋に勝る営業力に。


② 共通点を探して“距離感の近い接客”を演出する

「共感」は色恋を使わずに親近感を出す武器。

たとえば…

  • 出身地・食べ物・趣味の共通点

  • 「うちの職場にもそんな人いますよ!」などの共感返し

色恋はしないけど、
“なんか親しみやすい”と思わせる演出がカギです。


③ LINEは「情報共有ツール」として使う

LINEは営業ツールではなく、
“席中の会話の続き”として使う意識を。

✖:好きアピール、寂しい系、暇LINE
〇:「この前話してたお店、ここです!」
  「今日の話、あれ調べたらこんなの出てきました!」

→ 色恋を感じさせないけど、つながりを保つスタイル。


④ 数で勝負する(色恋しないなら母数が大事)

色恋営業は「深さ」で勝負する手法。
それを使わないなら、**“広く・浅く・継続的に”**の方が安定します。

  • 1人の太客より、10人の細客

  • 月1来店でも長く通ってくれるお客様を複数持つ

→ 色恋ナシでも回せる「数の営業」は、風営法対策にも◎


⑤ “プロ意識”を持つキャバ嬢は強い

色恋に頼らない営業が成立するのは、
接客スキル・自己管理・信頼がそろっているから。

  • 酔いすぎない、品のある立ち居振る舞い

  • お客様の顔・会話をきちんと覚える

  • 無理のないLINE返信・同伴設定

💡色恋よりも「プロとして信頼されるキャラ」で指名が増える。


色恋を使わなくても売れる時代は、もう始まっている

規制が厳しくなっても、
**「色恋ナシで売れるキャバ嬢」**は、確実に増えています。

むしろ…

  • 長く働ける

  • お客様とのトラブルが少ない

  • 信頼されやすい

  • 店からの評価が上がる

というように、
メリットしかないスタイルです。


▼ まとめ:色恋営業に頼らないために今すぐやるべきこと

やること ポイント
席で完結する接客 会話・空気感で楽しませる力を磨く
LINEの使い方を変える 情報共有・会話の延長として使う
細客を増やす 「数」で売上を安定させる
自分の“スタイル”を固める 無理しない営業を貫く

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