「接待で使いたいと思えるキャバ嬢って、どんな子?」
「お店ごと“接待に最適”と指名されるには?」
キャバクラを“接待の場”として利用するお客様は意外と多く、
そこで選ばれることは売上の安定や長期指名にもつながります。
今回は、元看護師×No.2キャバ嬢×現・在宅ワーカーの私が、
**「接待で呼ばれるキャバ嬢」「接待がうまくいくお店」**の共通点をお伝えします。
接待で選ばれるキャバ嬢は、“空気を読める人”
接待のお客様にとって大切なのは、
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自分(ホスト側)も気を使わなくて済むこと
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同伴者(取引先)を不快にさせないこと
だからこそ、「ノリが良すぎる」「ガツガツ営業系」はNG。
▼ 接待向きなキャバ嬢の特徴
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清潔感と落ち着きがある
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相手の立場や空気を察せる
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相手の話を聞くのがうまい
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誰かだけを贔屓せず、全体を見られる
見た目以上に「空気の読める安心感」が重視されます。
「呼ばれる店」には“接待対応の型”がある
接待で使われやすいお店には、実は共通点があります。
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おしぼりや席の案内がスムーズ
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接待向けの料金プランがある
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接客の“空気感”が整っている
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女の子が営業臭くない
▼ 働くキャストの視点で言えば
「売上や指名だけじゃなく、“場を壊さない接客”ができる」
そんな子が重宝される=売れる、というわけです。
私が実際に心がけていた接待指名のコツ
①「名刺は受け取らない、でも名前は覚える」
ビジネスの場では、“媚びすぎない距離感”が重要。
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名刺交換はお店側に任せる
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「○○様、またお越しくださって嬉しいです」と名前で呼ぶ
これだけで“きちんとした子”と認識され、安心されます。
②「お客様の“立場”に合わせて話す」
たとえば、同じ“営業職”でも、
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クライアント企業の人
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接待を仕切る人
では、対応の仕方も変えるのが大人の接客。
無理にウケを狙わなくても、「分かってる子だな」と感じてもらえるのが◎
長く選ばれるには、“見た目”より“信頼感”
接待で呼ばれること=ただの飲み要員ではなく、
**「この子がいれば安心して場が盛り上がる」**という信頼の証。
だからこそ大切なのは、
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空気の読み方
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安心感のあるふるまい
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丁寧でありつつ、媚びすぎない接客
「売上のために太客を探す」より
「仕事で役に立つ子として呼ばれる」ほうが、ストレスなく売れます。
まとめ|“接待対応できる子”は、実は最強の売れ方
もしあなたが、
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無理に盛り上げるのが苦手
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一人ひとりと丁寧に話したい
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空気を読む接客に自信がある
そんなタイプなら、**「接待に向いてるキャバ嬢」**になれる可能性大です。
▼ だからこそ大切なのは、
“ただ楽しい”より、“信頼される接客”を意識すること。
一度「この子なら安心」と思ってもらえれば、
**リピート指名→同僚や上司を連れて再来店…**と広がることも少なくありません。
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