派手じゃなくても、ちゃんと稼げる。聞き上手で“あなたらしい”接客を。
「No.1じゃないと意味がない」と思ってた
キャバ嬢になったばかりの頃、私は思っていました。
「No.1にならなきゃ意味がない」って。
でも実際は、そうじゃなかったんです。
派手なドレスや圧倒的なオーラがなくても、指名はもらえる。
誰かの“1番”じゃなくても、「また会いたい」と思ってもらえる。
そして気づきました。
「選ばれる理由」は、“聞き方”と“空気感”で作れるってことに。
接客で意識していた、たった3つのこと
① 自分の話は控えめに、“相手の話に光を当てる”
会話って、自分が主役になりすぎると、相手は離れていくんですよね。
私はあえて、自分の話は少し控えめにして、「それ、どんな感じだったんですか?」と、相手が話しやすくなる聞き方を意識してました。
② 否定しない。“正解”よりも“共感”を
「それは違うと思う」じゃなくて、
「そう思うの、すごくわかる」って言えるかどうか。
正しさよりも、安心感を。
居心地のいい空間を作るのは、共感の積み重ねでした。
③ “あなただけ”を感じさせる距離感
たとえば、話の内容を覚えておいて次回ふれる。
「そういえば、あの後どうなった?」と聞くだけで、
「この子、自分のこと覚えてくれてたんだ」って思ってもらえます。
それだけで、選ばれる理由になるんです。
派手じゃなくても、稼げる理由
「見た目に自信がないから」「話すのが苦手だから」
そう思ってた昔の私に言いたい。
“気配り”と“聞く力”があれば、ちゃんと結果は出せる。
誰かのまねじゃなくて、自分の得意なスタイルでいい。
No.1じゃなくても、“選ばれ続けるキャバ嬢”にはなれるんです。
まとめ:あなたにしかできない接客がある
キャバクラの世界は華やかに見えるけど、
本当に求められてるのは「心の寄り添い方」かもしれません。
あなたの“聞く力”や“気づき”は、立派な武器。
「派手じゃなくても、稼げる」という選択肢は、ちゃんとあります。
そしてそれは、キャバ嬢だけじゃなく——
どこへいっても、きっと生かせる力です。