「毎日売上に追われて、メンタルが削れる…」
「太客がいないと不安で仕方ない」
そんな悩みを抱えているキャバ嬢さんへ。
実は、“太客頼み”じゃなくても、月に25人前後のお客様がいれば
十分に安定した売上を作ることができます。
今回は、元看護師×元No.2キャバ嬢×現在宅ワーカーの私が、
週5出勤・無理なく月を回す顧客設計の考え方をお伝えします。
キャバ嬢の「理想の顧客配分」はこう考える
まず、1か月(約4週間)を週5で出勤すると、約20日出勤になりますよね。
そこで無理なく安定するために、こう考えます👇
種類 | 来店頻度 | 組数/人数 | 特徴 |
---|---|---|---|
接待利用 | 週1〜 | 5組(複数人) | 団体・指名も回る |
プライベート利用 | 月1〜 | 20人(単客) | 深く広く関係を築ける |
✅ 団体対応の“接待枠”で指名と売上を同時に取る
✅ 単客は月1ペースで20人いれば安定売上
こうやって計算すれば、「誰かに依存しない売れ方」が見えてきます。
接待のお客様は“チーム戦”で効率よく
接待で来店するお客様は、1人ではなく2人〜4人の団体が基本。
シーズンによっては20人、お店を貸し切りなんてことも。
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お店に安心感がある(=再来しやすい)
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「あの子また呼んで」となりやすい
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一度の来店で複数の指名が取れることも
週1で来てくれる接待客5組がいれば、
月に20日の出勤でも、かなり安定した出番が確保できます。
「接待で呼ばれるキャバ嬢」になるには?
⇒ こちらの記事で詳しく解説
単客のお客様は「深く・広く」がカギ
単客(プライベートで来るお客様)は、月に1回の来店でもOK。
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誕生日などのイベントで呼びやすい
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来店しなくてもLINEで関係をキープできる
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感情面でつながりやすく、リピートに発展しやすい
月1で20人来てくれれば、それだけで月20日の出勤を埋められる計算です。
一人の太客より「設計された分散」の方が、楽に売れる
多くのキャバ嬢が「太客がいないと売れない」と思いがちですが、
実は、「薄く広く・でも心地よい関係」をつくる方が、
長く・安定して売上を作ることができます。
しかも、太客への依存や気疲れが減る分、メンタルも安定しやすい。
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接待枠:営業より“空気を読む”力が活きる
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単客枠:会えない日も“LINE”が武器になる
どちらも自分の強みに合わせて育てれば、戦えるポジションはたくさんあります。
まとめ|「月25人」で無理なく回す働き方を
最後に、この記事のポイントをまとめます👇
✅ 顧客設計のイメージ
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接待客:5組(複数人)×週1来店で指名と売上アップ
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単客:20人×月1来店で出勤日を埋める
✅ メリット
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太客に依存しないから気がラク
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来店頻度が低くても「回数と人数」でカバーできる
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精神的に安定しながら売上も安定
「たった月25人でいいなら、できるかも」
そんなふうに思えたなら、あなたに合った売れ方がきっとあります。